株式会社ジャパンパシフィックマネージメント

社会貢献活動

私達は国連の掲げる持続可能な開発目標への貢献を通じて、社会の課題解決に取り組む事が結果的にブランド価値や企業価値を高めていくと考えています。

SDG'sへの取り組み

私達は合理的な社会活動を通して、従業員の給与所得を向上させる事はもちろん、取引先事業者に対して適正価格での発注を行い、社会全体の脱貧困を目指します。

私達は性別やいかなる性的対象を持つ方々に対しても優遇・不遇なく対等で平等に働く事が出来る職場作りを目指します。

私達は常にデジタル技術の習得や生産性の向上に取り組み、いかなる障害や学歴、生まれ育った環境問わず、自身のスキルを高め、やりがいを持って働き続けられる環境を整備します。

私達は限りある資源を大切にしたい観点から見積や請求書のやり取りを含め、可能な限り紙の削減を追求します。

支援団体への寄付活動

公益社団法人  チャンス・フォー・チルドレン

子どもの教育格差・貧困問題解決に向けた活動への支援​

2003年当時10歳の時、病気一つした事がない父が突然原因不明の病に悩まされ、数々の病院を転々とするうちに数十万人に1人が発症すると言われている難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。
そこから生活は一転、極貧生活を送るようになり家庭環境はどんどん悪化。
家はゴミ屋敷化し、度々電気や水道が止まるようになり食事もきちんと取れない生活が続きました。
中学1年生の時に父が他界後、知り合いのコネでアルバイトを掛け持ちし、何とか高校まで卒業する事は出来ましたが、同級生が送っていたいわゆる青春とはほど遠い学生生活を過ごしました。
そのような経験から自分と同じように様々な事情で親を失った子供達に学習や体験を通した教育機会の提供をしたいと考え、売上の一部をそのような活動を行う団体へ寄付をしています。

代表取締役 : 冨田 竜海

特定非営利活動法人 チャイルド・スポンサーシップ

貧困地域への生活環境整備活動への支援

2016年当時23歳の時、語学留学のためフィリピンに滞在中、たまたま訪れたセブ島のスラム街にてスラム街の現状を目の当たりにしました。

スラム街に関する情報はテレビ番組等で見た事がある程度でしたが、実際に見たスラム街では、至るところに溢れるゴミの山や汚染物が流れる川からの激臭に衝撃を受けました。
多くのハエがたかっている食べ物を販売していたり、6畳くらいの家に10人以上の人が住んでいたりと自分の生まれ育った環境とはかけ離れた場所でした。

なぜ生まれた場所でこんなにも違いがあり、こんなにも不平等なんだと葛藤しましたが、何一つ出来ない自分に無力さを感じた事を今でもよく覚えています。

そのような社会課題に少しでも貢献したいという思いから売上の一部を貧困問題解決に向けた取り組みを行うNPO法人に寄付をしています。

ECサイト構築責任者:沼田 真明